PRINCESS TOYOTOMI


21日の土曜日..
ひさびさの家族4人と母とのお食事会..
子どもたちもそれぞれ仕事をするようになって..
なかなかみんなの都合があいません..

とくに今は神戸でくらす次男とは母もなかなか会うことができないので..
今日のスポンサーは母ですが..夕方5時に天満橋(もとの松坂屋です..)
に集合..

子どもたちが小さいころは..よく来ました。
というより、ここへしか連れてきてやれなかったです..

ふだんは..忙しかったというのもありますが..お金もなかったので..

夏休みにはキャンプなんかも行ったりはしましたが..
あのころは夫は土日は忙しい仕事でしたし..

年になんどかは母と四人で天満橋の松坂屋へ買いものと夕食に
行きました..ほとんどは母がスポンサーで..
夫が仕事をしているあいだに..と言う気持ちがないわけでは
ありませんでしたが..

ほんとに子どもたちにとっては
たまのそれがなによりのお楽しみでしたから..
もちろん..わたしにとっても楽しい時間でした..
いちばん楽しみにしていたのは自分だったかもしれないです..

きっと..いつまでも心にあると思います..
母のおかげ..はたくさんありますけど..
これは大きかったですね..

すきな本を一冊ずつ(まーゲームなんかのときもあったかもしれませんが..)
とすきなだけイタリアンを注文して..

ながいあいだ松坂屋にはおもちゃ売り場がなかったというか..
ほんとに、なんかわずかな面積のおもちゃ売り場しかないという
イメージしかないんです..
百貨店にしては..ほかとはちがっていて..

そのかわり本屋さんにはたしか..「丸善」が入っていて..
ゲームの解説書や子ども向けの本も割合充実していたような
覚えがあります。
洋書なんかにもすごいのがけっこうありました..

まーおもちゃ売り場はたしかに
子どもこんでもええのん..?!みたいなところがあったので
すいてましたね..
ですから、母とふたりで買いものしているあいだでも、兄弟ふたりでおもちゃ売り場か本屋さんでずっと待っててくれたというか..
(基本的には本を選んでました..母に買ってもらえるので..)

結構小さかったころから行ってましたけど..
迷子になったり、お店の方からなにかを言われたりということは
いちどもなかったですね..
(多少は迷惑をかけていたのだと思いますけど..ほんと..
やさしい百貨店でしたから..いまでも..なくなって
すごく残念に思います..)

天満橋からの帰り道..
大阪城がきれいだったので..iPhoneで撮りました。

ありがとー

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋

 

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