RALPH LAUREN..12


ほんとはロゴがピーズのもいいなー..とは思っていました、
けれどそのパターンは縁がありませんでした..

この大きなロゴが刺繍のものにしました..
ポロシャツが仕事着みたいなところもあって..けっこうたくさんあります..

ブルーは夫のものですが、ほんとはこれいいなーーー..と思って..
もともと日本には入る予定のなかったものだとかで..
大きくて長いサイズのものしかありませんでした..

ちょうどお店の方が着ていらした..もう少しピンクに近い方のパープルがほしいな..
とも思ったんですけど..そちらはワンシーズン前のものとかでサイズが
ありませんでした..まーわりあい似た色がラコステのものにあるので..
こっちのパープルにしました..

同色の大きなロゴのポロは気に入ってます..
ラコステの大きなロゴのものもよかったです..
夫といっしょにいたときは「グリン」のサイズがなかったんですが、
ひとりで見ていたときに見つかって..夏前にプレゼントしました..

それも好きだったので..自分のものとして黒がほしいなーと思ってたんですけど..
サイズに小さいものがありませんでした..

去年、レディスにもあったんですけど..そのときはロゴもすみくろの
色も同じようだったんですけど..ウエストが少しシェイプされていて..
レディスのシルエットは短めならいいんですけど..
ふつう丈から長めのものはちょっとにがてなんですよね..

まー..だれも見てないですけどね..
そんなとこ..(-_-;)

あーもう7月が終わる..
やっと1週間終わったとこやのに..
なんか今年はハード..
てゆーか時間割は楽やのに..

体力かなー..
んーーーーー..
家での休養不足..

やよなーーーー..

麻にコード刺繍..


まじで..
麻ーーーー..
てゆー感じでしたけど..

これはうちの長男のお宮参りのために作ったとたしか聞いたと思うんですが..
こないだ少しサイズ直しをしてもらいました..
この手の刺繍ものは..ほんと..ながめているだけでもいいなー..という気持ちです

全体をパッとみるとわりあい地味..なんですけど、

よーく見ると..なんともいえず..
何をどー合わしたらいいかなー..
と思ってはみるものの..まだピン
とくるものはありません..

けれど..
地のグレーに絶妙のバランスで合わせた
刺繍が..
ほんとにきれいで..

いつかちゃんと着こなして..
母と出かけたいと思います。

この下に細身のパンツやジーンズでも..
わりあいいけたりします..?!

スカラップ刺繍


母のワンピースでした..
といっても、たいていのものは1度そでを通したとか
着てないものなんかもあります..

それを仕立て直してもらいました..
たしか..去年

これはその前に残り布のちいさな巾着をもらっていて..
そのときから「これきれいー」と思っていました..

母のワンピースは短いそでもフリルでといった感じだったような
気がします..
まー小柄な母とは体型もちがいますから..
そのままではちょっと..

感覚的には無地のようなものですが..
画像が今ひとつですけど..
スカラップ刺繍というか..
ほんとにきれいなんです

あー..
1週間以上休みがあって..
一生懸命準備してるんですけど..
ほんと..来年教科書改訂なんで..
しかたないんですけど..
ほんと..はかどらない..

てゆーか..はかどってないわけじゃないんですけど..
時間がたりないんですよね..

数に強くなる


やっと期末テストが終わりましたーーーーーーー

という時期にこれを書き始めたんですけど..
夏期講習の準備に追われて..
いまごろになってしまいました..

「数に強くなる」は去年読みました..
なかなか実際に使えるところまでにはいたっていませんけど..
荷物が重くなっても、いつもかばんに入れておきたいなーと思える
すごくすきな本でした..(^_^;)

どこを開いてもおもしろい..

もともと「数字」で見えるものがある方で..
懇談が近づくと生徒のことをコメントとして残さないといけないんですが..
「授業中の感じ」とか「教えていて」とかだけでは
やっぱりよくわからないんですよね..
数字とそれらが合わさるとみえることがある..
もちろん「数字」だけではわからないこともたくさん
あるとは思っています..

 

「水呑(みずのみ)百姓はどれほど苦しいか」
ということが書いてあるんですが..
教科書でいうと江戸時代には土地を持つ「本百姓」と土地を持たない
「水呑百姓」がいて、土地をもたない水呑百姓は、まずしいので
「水を飲んで暮らしていた」みたいなところです..

たとえば3反歩(たんぶ=田や畑の単位)の田んぼを地主から借りている
として..3反歩という広さはおよそ1000坪、そこからとれるコメの
量は1反歩あたり2石..1年で6石のコメをつくる..
けれどその半分は地主にもっていかれ、半分の3石が1年分..
1石=150kgでこれは当時ひとりが1年間に食べるコメの量..
(1万石以上の領地をもつ人=大名=1万人を食べさせることができる人)

今のひとは他のたべものがたくさんあるのでそれほど食べないけれど、
水呑百姓の家には3人が1年間に食べるコメの量がある..
でも当時の農家は、おじいさん・おばあさんから孫まではたらき大家族..
10人の家族に3人分のコメ..みたいなことが..
あ、「来年の種もみ」もおいておかないといけないから..もっと

今年の4月にiPhoneの産經新聞で次の記事を読んだとき..
すごい..
と思って、おもわずシャッターを切りました..

「災害の対策を立てるときは守る側で考えるのではなく、攻める側に
立って考えなくてはならない。どこをどう攻撃したら福島第一原発の
機能を奪えるのか。自分が地震や津波、山火事になって考えなくてはならない。
そうするとすきだらけなのがよく分かってくる。..」

これが、この本を書かれた「畑村洋太郎」さんだと
記事を読み終わってから、
あ..この人..
と気づいたんです..。

数に強くなる (岩波新書)
クリエーター情報なし
岩波書店

 

日本人の叡智 (新潮新書)
クリエーター情報なし
新潮社

「日本人の叡智」は題名がいいなーと思ったのと..
「武士の家計簿」の著者だとわかって..
読んでみたくなりました..
けれど、これはまだいまからです..